【番外】ネトゲ日記さがし


ネトゲブログを読むのが好きです(*´ω`*)
ブログランキング(ネトゲ部門)を隅々まで覗いて
昔に書かれたブログを掘り起こしてはお気に入り登録し、
その別世界を楽しませてもらっています♪
(やったことのないネトゲ含む)





FF11の面白ブログを発掘しているとき
気になる紹介文をみつけました。


永田泰大さんの「ヴァナディール滞在記」が面白くて面白くて、
ついに自分の「FF11日記」をブログに載せてしまいました。
(ブログランキング。ブログ紹介説明より)






人を動かしちゃうほどのネトゲ日記。
字数制限があるにも関わらず『面白くて面白くて』と繰り返し書いちゃうほどのブログ。
非常に気になります。



というか永田泰大ってダレだろう?
ググってみますと…発見。



 週刊ファミ通編集委員を経て、2003年2月、フリーライターとして活動
                      『はてなキーワード』より


またファミ通か!!(褒め言葉)

■これまでのファミ通
https://www.famitsu.com/news/201702/10126577.html
https://www.famitsu.com/news/201702/22127539.html
 
 



ふむふむ(*゚∀゚)=3 間違いなく面白そう。
ゲーム体験記として連載していたならウェブ上に残ってるはず~♪
ところがググってもググってもHITしません。(´・ω・`)あれ?



じゃあ、ぽちっと。






●まず京極夏彦ばりの分厚い本にびっくり。
そして中身は小さめな文字がビッシリ


●ゲーム関係の本なんだけど、思っていたより表紙が大人しい。
外国の風景写真かと思ったら、見慣れない建築物。これが11の世界なのかな?
FF11のロゴがなかったら純文学本(海外翻訳物)っぽい。


●奥付。2003年。
いつからいつまで、どのように連載されていたのかが書かれていない。
(ウェブじゃなくて雑誌上だったのかな?)




ガン見終了!
さあ、ページをめくります。



1ページ目から引き込まれる永田ワールド。
あの時代にネットを触っていた人たちなら当時の様子を思い出しちゃうような
ネットまわりのエピソードの数々。
それを吹き出さずにはいられない文体で私の腹を執拗によじってきます。



ネット語や、身内用語(FF11をやっていないとわからない言葉)が一切なく
町の描写は本当にどこかにある外国の紀行文のようです。
冒険物語のように出会う人々はそれぞれ個性豊か。
それは彼らひとりひとりが誰かが操作するプレイヤーだから。
駆け出し騎士(初心者プレイヤー)ゆえの出来事、果ての見えない世界。




ネトゲ日記で旅するFF11。
『ヴァナ・ディール滞在記』
すべてのネトゲプレイヤーに
生まれて初めてネトゲにインした時のあの感覚を思い出させてくれる一冊です。




(追記)
知るキッカケになったネトゲブログの方に感謝、『FF11日記』
http://blog.goo.ne.jp/nagasawa_m