古い書物



古書の雰囲気が好きです。

日に焼けて茶色になってしまったページの端。
読み込まれて痛んでしまった表装。



イイ・・・。


 


整然と並んだ綺麗な書籍には何の魅力も感じなくて
手を伸ばす気にもなりませんが  
(カルフェオン貴族の本棚)


とある場所でこの↓本棚をみつけてしまい
ときめいてしまいました*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*



作りこみすぎ・・・作りこみすぎ・・・(震え

古書の匂いがしてきそう(*゚Д゚*)ハァハァ
なんて素晴らしい。
あぁぁ手に取りたい・・・!黒い本から右6冊ごそっと抜き出したい。



言わせてもらおう
賞賛の意味をこめて。
(作ったヤツ)クレイジー・・・!!」
ただの家具に、すごい情熱です。






(追記)
ネバーエンディングストーリーに出てくる古書店もそうですが、
古い書物の山は
冒険心をくすぐりますねえ!



 


  (追記2)
文様や模様が好きで家具をガン見することがあるんですが、
素材特有の割れ表現なんかも尋常じゃない。
何かもう、感心を通り越し
あきれ笑ってしまいますw
 






年末は実家にかえるのでブログの更新とどこおります